ヒカルが私の元から離れて半年、雄太が離れてから今日で1ヶ月
ちょうど今日は雄太の月命日です。
改めまして、今迄、雄太&ヒカルのブログを応援して頂いた皆様
愚飼い主の、飼い主ちゃんです。
今日は彼らが長年綴ってたブログに文才の無い私が綴らさせていただきます。
よく、ペット達が無くなったら虹の橋の向こうに行くと言われてます。
動物関連の仕事をしている私も下記の文章を何度も目にしてました。
虹の橋
天国の一歩手前に、『虹の橋』と呼ばれる場所がある。
地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその『虹の橋』へ行く。
そこには、草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができる。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく、快適に過ごしている。
病気にかかっていたリ歳をとったりしていた動物たちは、
ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり不具になったりした動物たちも、
もとどおりの丈夫な体を取り戻す。
過ぎ去りし日の夢の中でのように。
動物たちは幸せに暮らしているけれど、ひとつだけ不満がある。
それぞれにとって特別なだれかが、
あとに残してきただれかがいないのを
寂しく感じているのだ。
動物たちはいっしょに遊んで時を過ごしている。
しかし、ついにある日、そのうちの一匹が足を止めて遠くに目を向ける。
目はきらきらと輝き、体はたまりかねたように小刻みに震えはじめる。
突然、彼はみんなから離れて、緑の草地を跳ぶように走っていく。
あなたを見つけたのだ。
とうとう出会えたあなたたちは、抱き合って再会を喜びあう。
もはや二度と別れることはない。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友の頭と体をふたたび愛撫する。
そして、あなたは信頼にあふれたその瞳をもう一度のぞきこむ。
あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは一日たりとも消えたことがないその瞳を。
それから、あなたたちはいっしょに『虹の橋』を渡るのだ。 正直彼等が元気な時は、この文章は飼い主達の理想なんだろうな~的に流してました。
だって、人間の死後だって本当に天国、地獄が有るかどうかなんて未だに証明できない訳だし。
この発言で、「え?飼い主ちゃんって現実科学主義な人間だったの!?」 と思った方、
いいえ、私は、どちらかと言えば、都合のいい私の妄想が現実になって貰えればと日々願う非科学思想人間です。
(霊体験も幼い頃から体験しつつ、私自身霊媒体質に悩まされてます)
ヒカルが星になった時も不思議なことがありました。その話はまた改めてお話したいと思います。
今日は雄太が星になってしまった時の話です。
雄太が星になって次の火葬し弔った日。
その日は天気予報でも雨の予報はありませんでした。
火葬している時は早春の穏やかな晴天でした。
けれど、火葬場から主人と帰る時、一瞬の通り雨が降りました。
それから、雨がやみ夕焼け空に
大きな空に虹が見えてしまったのです。
こんな小説みたいな風景ありえないって皆様思われるかもしれません。
私自身、出来過ぎじゃない??って風景でした。
けれど、
「あ~、流石、雄太、駄目な飼い主が悲しみに暮れない様にこんな演出をしてくれたんだね。」
って主人に強がって言いながらも泣いちゃってた駄目飼い主でした。
私の最愛の息子、
雄太
ヒカル
駄目な飼い主ちゃんを虹の橋で待っててね。